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ゴルプラゴルナスに続く第3弾だそうです。
Tracers MSCIオール・カントリー・ゴールドプラスの評価は?~コンセプト
MSCIオール・カントリーという株価指数と金先物を50%:50%に比率で保有してさらにそこに2倍レバレッジをかけて投資信託としてパッケージングしたものとのことです。
レバレッジというリスクを取れる投資家に金先物をトッピングして分散効果を持たせるという趣旨の投資信託です。
Tracers MSCIオール・カントリー・ゴールドプラスの評価は?~コスト信託報酬
信託報酬:年率0.229%
レバレッジを掛けてそれなりに運用に手間暇掛かりそうですが驚異的な低コストになっています。
Tracers MSCIオール・カントリー・ゴールドプラスの評価は?~為替ヘッジ
Tracers MSCIオール・カントリー・ゴールドプラスは為替ヘッジなしです。
目論見書によると金先物部分は為替変動の影響が少ないとのことです。
あくまで僕の体感ですがTracers S&P500ゴールドプラスの推移を見てると実際の為替変動の半分くらいの影響を受けるように感じます。

為替半ヘッジ有といった感じですかね
Tracers MSCIオール・カントリー・ゴールドプラス~NISA対応状況
非課税3点セット
すべて非対応
Tracers NASDAQ100ゴールドプラスはレバレッジ投信なのでNISA対応の可能性は現状ありません。デメリットになります。
Tracers MSCIオール・カントリー・ゴールドプラスの評価は?~パフォーマンス
一定期間経過したら追加します。
参考データ

日興アセットマネジメントの公式youtubeより
2024年4月現在で同様のコンセプトのTracers S&P500ゴールドプラスの投資ユニバースはうまくハマっています。トータルリターンはS&P500より良好となっています。
Tracers MSCIオール・カントリー・ゴールドプラスの評価は?まとめ
MSCIオール・カントリー・ゴールドプラスでした。
ゴルプラとゴルナスが好調でオルカンバージョンの設定になったと考えられます。
直近では米国株指数が軟調、新興国や日本株が好調ということでオルカンが再評価されてる感じもあります。
デメリットはNISA非対応というところ。
またゴルプラの圧倒的なパフォーマンスはゴールドが牽引してる部分が大きいと思いますがそれがどこまで続くかという部分も一考の余地があると思います。
ゴールドといえどもコモディティは高リスクですので。
このファンドの存在意義はNISA非対応なのを考慮してもオルカンに対して有意に差をつけてパフォーマンス的に勝ることです。

個人的にはインフレの時代に量が限られる金(ゴールド)は守りではなくこれから希少性が更に増していくようなものに感じます。

