
ユージ
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GIPQという高配当ETFについて調べてみました。
GPIQの評価は?~コンセプト
正式名称
Goldman Sachs Nasdaq-100 Premium Income ETF
とのことです。
ナスダック100指数への株式投資のエクスポージャーを提供し、コールオプションを動的に販売することで、市場の上昇と、マイナスからフラットな市場における潜在的なアウトパフォーマンスを実現できます。
ゴールドマンサックスのHPより
オプション取引を活用してマイナスでもヨコ相場でも分配利益を得ることを目指すと解釈しました。
GPIQの評価は?~コスト
売上総支出率
0.35%
運用の手間暇を考えるとコストは低い方だと思います。
GPIQの評価は?~配当金利回り
2026年5月期配当利回り
10.49%
QQQの上昇にそれなりに追随できてこの配当は結構すごいと思います。
GPIQはどこで買える?
- 楽天証券
- SBI証券
- 松井証券
- マネックス証券
- 三菱UFJeスマート証券
主要ネット証券はほぼカバーしています。
GPIQの評価は?~QQQとJEPQとの比較

QQQの急激な上昇にはついていけませんがJEPQより上昇力は強いように見えます。
GPIQの評価は?~NISA対応状況
非対応
毎月分配型は非対応とのことです。
GPIQの評価は?~ゴールドマンサックスまとめとコメント
以上GPIQでした。
設定自体は2023年でしたが日本の楽天証券やSBI証券で購入できるようになったのは2026年です。
X情報でオプション取引をJEPQより活発にやってるというのをチラッと見かけました。(真偽謎)

ユージ
高配当かつ上昇局面もできるだけ逃したくないという方には有力な選択肢になるかもしれません。

