SP500毎日積立の定期利確戦略を過去のチャートを参考にして分析せよ。

SP500毎日積立の定期利確戦略を過去のチャートを参考にして分析せよ。 資産運用
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ユージ
ユージ

マス層の無職がアッパーマスになるブログへようこそ。

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自己流の投資で唯一成功したのはなんだろうと思い返してみるとインデックスを毎日積立しながら感覚的に利確するというものです。

コロナショックの直前は当時のつみたてNISAを速攻で売り払ってTECLとSPXLを購入しました。

2024年も7月になんか上がり過ぎてるなあと思ってそのとき積立していたゴールドプラスを利確したのでした。(とてつもない円安進行でしたし)

とはいえこれは感覚的なものなのでもう少し機械的に数値化できないかなと思いまたAIに分析してもらうことにしました。

ゆうじ
ゆうじ

ずっと持っとけばいいじゃなのって?俺は利益は確定したいし底はしっかり拾いたい性格なんだよ!

SP500毎日積立の定期利確戦略を過去のチャートを参考にして分析せよ。

SP500毎日積立継続しながらの定期利確戦略において2018年末、2020、2022、2025の暴落を避けるために含み益何%で利確するのが良かったのか過去のチャートを参考にして分析せよ。
より正確な行動指標を数学的に分析してください。
2. 各暴落の市場動向と利確タイミングの詳細分析
以下に、各年の暴落を振り返り、利確戦略の効果を検証します。S&P 500のピークと底値、ならびにその期間の市場特性を考慮します。
2018年末(市場調整)
  • 背景: 2018年は米中貿易戦争とFRBの利上げが市場のボラティリティを高めた。S&P 500は1月のピーク(2,872.87)から12月24日の底値(2,351.10)まで約18.8%下落(厳密には熊市とはならず調整局面)。
  • チャート分析:
    • ピーク前: 2018年9月3日、S&P 500は2,925.51。2017年の上昇(約19%)で含み益が蓄積。
    • 下落局面: 10月から12月にかけて下落が加速。10月3日ピーク(2,925.51)から12月24日まで約19.6%下落。
    • 回復: 2019年4月には2,950を超え、ピークを回復。
  • 利確タイミング: 2018年2月低値(2,532.60)から9月高値(2,925.51)までの最大含み益は(2,925.51 – 2,532.60)/ 2,532.60 ≈ 15.51%。つまり、X = 15%で早期のポジションは利確可能。
2020年(COVID-19暴落)
  • 背景: 2020年2月19日のピーク(3,386.15)から3月23日の底値(2,237.40)まで、S&P 500は約34%下落。パンデミックの不確実性による急落だが、財政・金融刺激策で迅速に回復(8月18日に3,389.78でピーク回復)。
  • チャート分析:
    • ピーク前: 2019年の好調(28.9%上昇)で含み益が拡大。2020年2月まで上昇継続。
    • 下落局面: 2月19日から3月23日までの急落は、6営業日で10%下落、全体で34%下落。
    • 回復: 2020年4月から反発、8月に史上最高値を更新。
  • 利確タイミング: 2019年10月低値(約2,850、仮定値)から2020年2月高値(3,386.15)までの最大含み益は(3,386.15 – 2,850)/ 2,850 ≈ 18.81%。つまり、X = 18%で早期のポジションは利確可能。
2022年(インフレ・金利上昇による下落)
  • 背景: 2022年はインフレ高騰とFRBの積極的な利上げ(フェドファンド金利が0.08%から4.65%へ)により、S&P 500は1月3日のピーク(4,796.56)から10月12日の底値(3,577.03)まで約25.4%下落。
  • チャート分析:
    • ピーク前: 2021年末(4,766.18)までの上昇(2021年は26.9%上昇)で含み益が蓄積。
    • 下落局面: 2022年は年初から下落傾向が続き、6月と9-10月に下落が加速。
    • 回復: 2023年6月に4,293.93で熊市終了、2024年に5,000超え。
  • 利確タイミング: 2021年10月低値(約4,400、仮定値)から2022年1月高値(4,796.56)までの最大含み益は(4,796.56 – 4,400)/ 4,400 ≈ 8.99%。つまり、X = 9%以下でないと早期利確は難しい。
2025年(仮定の暴落)
  • 背景: 2025年4月28日時点でS&P 500は5,525.21(MacroTrends S&P 500 Historical Chart)。過去のデータから、2025年1月の高値6,144.15から底値4,982.77までの下落率は約18.9%と仮定。
  • チャート分析:
    • ピーク前: 2024年11月の高値6,001.35から2025年1月の高値6,144.15まで上昇。
    • 下落局面: 2025年初から4月にかけて下落、底値4,982.77で仮定。
    • 回復: 歴史的に、暴落後の回復は1-2年と仮定。
  • 利確タイミング: 2024年低値(4,688.68)から2025年高値(6,144.15)までの最大含み益は(6,144.15 – 4,688.68)/ 4,688.68 ≈ 31.04%。つまり、X = 30%で早期利確可能。
3. 最適な利確パーセンテージの数学的決定
各暴落の最大含み益を基に、以下の表でまとめます:
最大含み益 (%)
備考
2018
15.51
2月低値から9月高値
2020
18.81
2019年10月低値から2月高値
2022
8.99
2021年10月低値から1月高値
2025
31.04
2024年低値から2025年高値
  • 平均値計算: (15.51 + 18.81 + 8.99 + 31.04) / 4 ≈ 18.59%。
  • 結論: 数学的に見て、X = 18%が各暴落の最大含み益の平均に近く、暴落前の利益確定に適している。ただし、2022年のように最大含み益が低い場合(8.99%)、X = 18%では利確が難しいため、市場条件に応じた柔軟性が求められます。
4. リスク管理と代替戦略
  • リスク管理: X = 18%は、2018年と2020年の暴落前に利益を確定するのに十分な水準ですが、2022年のような浅い上昇相場では効果が限定的。毎日積立を継続することで、暴落時の損失を相殺する機会が増えます。
  • 代替戦略: 市場のボラティリティに基づく動的なX(例: 過去N日間の平均真の範囲(ATR)を使用)も検討可能ですが、単純な固定パーセンテージが実用的です。
5. 結論
S&P 500の毎日積立を継続しながら、暴落を回避するために、含み益が18%に達した際に利益確定を行うことが、最もバランスの取れた戦略であると考えられます。この値は、各暴落前の最大含み益の平均(18.59%)に基づき、暴落前の利益確定と長期リターンのバランスを考慮した結果です。ただし、市場条件により効果が異なる可能性があるため、柔軟な対応が必要です。
というわけでAIは18%と回答してきました。
ゆうじ
ゆうじ

例えば積立でだいたい100万円としたら18万円くらいの含み益が出たときかあ。

どれくらいのパーセンテージ利確するのがリターンが良いか?

以下に、各年の暴落を振り返り、利確戦略の効果を検証します。S&P 500のピークと底値、ならびにその期間の市場特性を考慮します。
2018年末(市場調整)
  • 背景: 2018年は米中貿易戦争とFRBの利上げが市場のボラティリティを高めた。S&P 500は1月のピーク(2,872.87)から12月24日の底値(2,351.10)まで約18.8%下落。
  • チャート分析:
    • ピーク前: 2018年9月3日、S&P 500は2,925.51。2017年の上昇(約19%)で含み益が蓄積。
    • 下落局面: 10月から12月にかけて下落が加速。
    • 回復: 2019年4月には2,950を超え、ピークを回復。
  • 利確タイミング: 2018年2月低値(2,532.60)から9月高値(2,925.51)までの最大含み益は(2,925.51 – 2,532.60)/ 2,532.60 ≈ 15.51%。つまり、X = 15%で早期のポジションは利確可能。
2020年(COVID-19暴落)
  • 背景: 2020年2月19日のピーク(3,386.15)から3月23日の底値(2,237.40)まで、S&P 500は約34%下落。
  • チャート分析:
    • ピーク前: 2019年の好調(28.9%上昇)で含み益が拡大。
    • 下落局面: 2月19日から3月23日までの急落。
    • 回復: 2020年4月から反発、8月に史上最高値を更新。
  • 利確タイミング: 2019年10月低値(約2,850、仮定値)から2020年2月高値(3,386.15)までの最大含み益は(3,386.15 – 2,850)/ 2,850 ≈ 18.81%。つまり、X = 18%で早期のポジションは利確可能。
2022年(インフレ・金利上昇による下落)
  • 背景: 2022年はインフレ高騰とFRBの利上げにより、S&P 500は1月3日のピーク(4,796.56)から10月12日の底値(3,577.03)まで約25.4%下落。
  • チャート分析:
    • ピーク前: 2021年末(4,766.18)までの上昇(2021年は26.9%上昇)で含み益が蓄積。
    • 下落局面: 2022年は年初から下落傾向が続き、6月と9-10月に下落が加速。
    • 回復: 2023年6月に4,293.93で熊市終了、2024年に5,000超え。
  • 利確タイミング: 2021年10月低値(約4,400、仮定値)から2022年1月高値(4,796.56)までの最大含み益は(4,796.56 – 4,400)/ 4,400 ≈ 8.99%。つまり、X = 9%以下でないと早期利確は難しい。
2025年(仮定の暴落)
  • 背景: 2025年4月28日時点でS&P 500は5,525.21(MacroTrends S&P 500 Historical Chart)。過去のデータから、2025年1月の高値6,144.15から底値4,982.77までの下落率は約18.9%と仮定。
  • チャート分析:
    • ピーク前: 2024年11月の高値6,001.35から2025年1月の高値6,144.15まで上昇。
    • 下落局面: 2025年初から4月にかけて下落、底値4,982.77で仮定。
    • 回復: 歴史的に、暴落後の回復は1-2年と仮定。
  • 利確タイミング: 2024年低値(4,688.68)から2025年高値(6,144.15)までの最大含み益は(6,144.15 – 4,688.68)/ 4,688.68 ≈ 31.04%。つまり、X = 30%で早期利確可能。
3. 各利確パーセンテージのシナリオ分析
各シナリオ(100%、70%、50%の利確)を比較するため、以下のような例を検討します。初期投資10,000円が含み益18%で12,000円に達したと仮定します。
シナリオ
確定額
残高(投資継続)
市場がさらに20%上昇した場合
市場が20%下落した場合
100%利確
12,000円(現金)
0円
12,000円(現金)
12,000円(現金)
70%利確
8,400円(現金)
3,600円(投資)
8,400円 + 4,320円 = 12,720円
8,400円 + 2,880円 = 11,280円
50%利確
6,000円(現金)
6,000円(投資)
6,000円 + 7,200円 = 13,200円
6,000円 + 4,800円 = 10,800円
  • 市場がさらに20%上昇する場合:
    • 100%利確: 12,000円(現金のみ、追加成長なし)。
    • 70%利確: 12,720円(現金8,400円 + 残り3,600円が4,320円に成長)。
    • 50%利確: 13,200円(現金6,000円 + 残り6,000円が7,200円に成長)。
    • 50%利確が最も高いリターンを提供。
  • 市場が20%下落する場合:
    • 100%利確: 12,000円(現金、保護最大)。
    • 70%利確: 11,280円(現金8,400円 + 残り3,600円が2,880円に下落)。
    • 50%利確: 10,800円(現金6,000円 + 残り6,000円が4,800円に下落)。
    • 100%利確が最も高いリターンを提供。
4. リスクとリターンのトレードオフ
  • 歴史的データ: S&P 500は1957年以降、約65%の年で上昇しており、特に20%以上の上昇は頻繁(例: 32年で20%超、1928-2024年)。したがって、市場がさらに上昇する確率(p > 50%)が高いと仮定。
  • 期待値計算: 市場がさらに20%上昇する確率を65%と仮定した場合、50%利確の期待値(0.65 * 13,200 + 0.35 * 10,800 = 12,360円)が100%利確(12,000円)を上回る。
  • リスク管理: 50%利確は、市場下落時の損失(10,800円)を軽減しつつ、上昇時の利益(13,200円)を最大化。
5. 結論
S&P 500の毎日積立を継続しながら、リターンを最大化するためには、含み益が18%に達した際に50%の利益を確定するのが最適と考えられます。この戦略は、市場が上昇する確率が高い歴史的データに基づき、リスクを管理しつつ追加の成長機会を残します。70%利確もリスクをさらに軽減しますが、50%利確がリターンの最大化に適しています。
半分くらい利確するのがいいみたいです。

SP500毎日積立の定期利確戦略を過去のチャートを参考にして分析せよ。結論

ぼくが上手くいったときの肌感覚と結構合致してました。

もしかしたらそうなるように質問した可能性もあります。だいたい人間がAIに分析依頼するのは自分の考えが正しくなるように誘導する面があるらしいです。

そこらへんは置いといて僕は総合的に考えてわかりやすく…

毎日積立は常に継続しながら含み益が15%超えたら半分利確する。

ゆうじ
ゆうじ

これを実践していきたいと思います!