eMAXIS Neo電気自動車の評価は?

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電気自動車に投資する投資信託はありますか?

三菱国際投信からeMAXIS Neo電気自動車という新しいテーマ型の投資信託が設定されます。

似たようなのにeMAXIS Neo自動運転というのがあって成績もよく僕もスポット的に購入することがありお世話になっています。

S&P Kensho電気自動車指数に投資をすることになります。

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eMAXIS Neo電気自動車の評価は?~組み入れ銘柄

■組入上位10銘柄

組入銘柄数: 50銘柄
銘柄国・地域 業種 比率
1 HYZON MOTORS INC アメリカ資本財  2.8%
2 GENTHERM INC アメリカ自動車・自動車部品 2.7%
3 GARRETT MOTION INC アメリカ自動車・自動車部品 2.7%
4 ALLISON TRANSMISSION HOLDING アメリカ資本財 2.6%
5 LEAR CORP アメリカ自動車・自動車部品 2.6%
6 AMERICAN AXLE & MFG HOLDINGS アメリカ自動車・自動車部品  2.5%
7 DANA INC アメリカ自動車・自動車部品 2.5%
8 BORGWARNER INC アメリカ自動車・自動車部品 2.5%
9 VISTEON CORP アメリカ自動車・自動車部品 2.4%
10 XPENG INC – ADR ケイマン諸島自動車・自動車部品 2.4%
組入銘柄は全部で50。
ただし、上位構成銘柄ですら2.5%前後となっておりどれかの銘柄の株価の大きな動きがeMAXIS Neo電気自動車のパフォーマンスにあたえる影響は少ないと考えられます。
S&P Kensho電気自動車指数のAIのセンスがすべてと言えそうで、これらの個別の企業を見ても仕方ないように思われます。

eMAXIS Neo電気自動車の評価は?~チャートとパフォーマンス

チャート

eMAXIS Neo電気自動車の評価は?

大きな波を繰り返しています。

とても右肩上がりとは言い難いチャートであり、年が明けてからはご多分に漏れず基準価格も大きく下がっています。

パフォーマンス

トータルリターン

1ヵ月 6ヵ月 1年 3年 5年 設定来
本ファンド -9.29% -16.61% -1.73%
カテゴリ平均 1.99% 5.36%

上位構成銘柄を見てもグロース系の銘柄で占められており、昨年末からのグロースからバリューシフトの影響もあってか、トータルリターンは厳しいものになっています。

eMAXIS Neo電気自動車の評価は?まとめ

eMAXIS Neo電気自動車はeMAXIS Neo自動運転とはまた違ったどちらかというとハイグロース寄りの個性的な銘柄で構成されているようです。

コロナショック以降、EV化が急速に叫ばれ続けて株の世界でも関連銘柄はトレンドの恩恵を受けてきました。

しかし、トレンドもさすがに弱くなってきたところにFRBによる金融引締めの影響を大きく受けているといった印象です。

当面は厳しいと思われますが、世界的なEV化の流れは変わらないので
超長期という観点では再び輝くときが来る可能性はあります。

EV分野の投資信託

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