一歩先いくUSテック・トップ20インデックスの評価は?

投信ETFの評価
この記事は約3分で読めます。
・当サイトには広告が含まれます。
\応援クリックよろしくお願いします!/
にほんブログ村 株ブログ 米国株
ユージ
ユージ

マス層の無職がアッパーマスになるブログへようこそ。

当ブログでごゆっくりお過ごしください☕

一歩先いくUSテック・トップ20インデックスという投資信託が新規設定されるとのことです。

どのような投信か知りたい方へのアンサー記事になります。

一歩先いくUSテック・トップ20インデックスの評価は?~コンセプト

「FactSet US Tech Top 20 Index(配当込み、円換算ベース)」に連動する投資成果を目指す。

グローバルX社の「グローバルX US テック・トップ20 ETF」証券コード2244の投資信託版とのことです。

FactSet社が選抜したテック企業の20社ということでこの会社のセンスがパフォーマンスに影響してくると考えられます。

スクリーニング方法

NASDAQ上場企業のうち時価総額と流動性でスクリーニング

構成銘柄は「自動化(ロボティクス)」「クラウド」「コンテンツ/プラットフォーム」「eコマース」「半導体」の5つのサブテーマに分類され、サブテーマあたりの比率の上限は25%とします。1銘柄当たりの上限は8%とします。

サブテーマそれぞれ時価総額上位3銘柄、残りはテーマにこだわらず上位から選抜され構成するとのことです。

年2回(6月と12月)リバランスされるとのことです。

一般的にインデックスに連動する投信の場合

現物株で運用

ETFを買ってきて投資信託としてパッケージング

の二通りがあります。

本投信は後者のタイプとのことです。

一歩先いくUSテック・トップ20インデックスの評価は?~為替ヘッジ

為替ヘッジなし

円安になれば保有資産が為替差益が、円高になれば為替差損が発生する為替変動の影響を受けます。

一歩先いくUSテック・トップ20インデックスの評価は?~信託報酬コスト

信託報酬コスト(年率)  0.495%(税込)

昨今の超低コスト投資信託に比べたら高めになっています。

こちらの数字は本家ETFのコスト(0.4125%)+投信のコストとなっているそうです。

一歩先いくUSテック・トップ20インデックスの評価は?~NISA対応状況

NISA成長投資枠対応

一歩先いくUSテック・トップ20インデックスの評価は?~構成銘柄

一歩先いくUSテック・トップ20インデックスの評価は?~構成銘柄

指数に影響がありそうなのは比率的に上位10くらいではないでしょうか。

一歩先いくUSテック・トップ20インデックスの評価は?~パフォーマンス

一歩先いくUSテック・トップ20インデックスの評価は?

投資信託のウエルスアドバイザーより

設定来のアイフリーFANG+インデックスとの比較です。

今のところほとんど同等のパフォーマンスと言えそうです。

設定来基準価格 +72.71%(2025年11月現在)

と圧倒的な成績となっています。

一歩先いくUSテック・トップ20インデックスの評価は?~パフォーマンスまとめ

最近の説ではNASDAQ100、100銘柄もいらないというものがあり、それらから選抜された構成銘柄は結構いいと思います。

その証左にパフォーマンスはNASDAQ100を凌駕しています。

やはり最大のネックは信託報酬コスト(年率)が高いということ。

コストが気になる方は本家グローバルX US テック・トップ20 ETFがいいでしょう。

少額から積立したいという場合は投信版が選択肢に入ってくると思われます。