【最強】ユージのアーリーリタイアポートフォリオ

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ユージ
ユージ

投資信託ETF比較ブログへようこそ。

当ブログでごゆっくりお過ごしください☕

今回は改めておれが考案したアーリーリタイアポートフォリオを紹介したい。

初めて目にした人は考えが根底から変わっていまう発見や驚きもあるかもしれない。

長年投信ETF研究をしているおれが最強を自負する3本

俺のアーリーリタイアポートフォリオ

  • Tracers NASDAQ100ゴールドプラス 
  • iFreeETF FANG+
  • グローバルX防衛テックETF(SHLD)

このブログも運営開始して5年。

俺が投信ETFに本格的に興味を持ったのは2016年だから結構な月日がたったということになる。

ゆうじ
ゆうじ

俺にはあれこれ成功と失敗を重ねた知識と経験がある!

ほぼ失敗じゃないの。

解説するとこれら3本でハイテク、コモディティ、資本財(防衛産業)をカバー。

世界はもはや札刷りの嵐で財政再建を諦めたというかもう無理なのでゴールドを念のため保有。

ゆうじ
ゆうじ

歴史的に札の量が増えると一定程度自動的にゴールドが買われる世界システムがあるようだ。

SHLDは投資対象が世界の防衛産業なのでヨーロッパやアジアを含む。

このジャンルはイーマクシスneo宇宙やmiraインデックス宇宙という類似の投信の長年の動きを見て派手さはないが中長期的に地道に伸びていくという自信はある。

よってアメリカやハイテク一辺倒ではなく世界とセクターに分散性を持たせている。

また、配当を一切考慮せず成長性にコミットしているのも特徴だ。

ゆうじ
ゆうじ

配当は個別株に任せた!

いまのところ今年4月にFANG+が暴落したときもゴールドプラスとSHLDはそれほどダメージを受けず、また回復期でもそれなりに上昇しており目論見通り機能したと評価している。

再度強調しておきたいことは長年の経験から投信ETFは攻めが最大の防御だと思っている。

ゴールドや防衛産業は決してディフェンシブな意味で入れているのではない。

それぞれが中長期的に最低でもオルカン以上のパフォーマンスを発揮するのを期待して組み込んでいる。

ゆうじ
ゆうじ

オルカンは投資の標準ベンチマーク。これを優位に上回るトータルリターンが出せないなら独自ポートフォリオを組んでもまったく意味はない。

俺のアーリーリタイアポートフォリオの今後

アーリーリタイア後のポートフォリオと言えば高配当とかディフェンシブというイメージが強いと思う。

だが長らく投資してきて間違いだと気づいた。

繰り返しになるが結局配当込みのトータルリターンが大事なのだ。配当が出ないものでも必要とあらば売って現金化すればいいだけの話。

高配当やディフェンシブのトータルリターンでVOOやQQQに長期的にアウトパフォームしているものがない…というのが現実である。

ユージ
ユージ

インデックスの話ですよ。

今積立している最中だが予定では来年末あたりに完了する。

予算としてはそれぞれ150万円割り振る想定。

俺が今43歳でアーリーリタイアポートフォリオを実際に取り崩すのは50歳になってからを想定している。

それまでは旧NISAなどを売って生活する予定だ。

ゆうじ
ゆうじ

定期的に損益状況を報告しますー。

このブログはすべてにおいて何らかの銘柄や商品の購入を推奨するものではありません。投資はすべて完全に自己責任です。