新しい米国の住宅は今ゴールド100オンス未満で手に入ります。

ゴールドのインゴットとドル紙幣 資産運用
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ユージ
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実物資産に対するゴールドと通貨の関係です。

新しい米国の住宅は今ゴールド100オンス未満で手に入ります。

この方のXのポストによると今はゴールド91オンスで新築の家が買えるようなことをおっしゃられています。

1970年には684オンスも必要だったのに…

つまりゴールドを積んでいた人の購買力はこの56年で大きく増えたということでしょうか。

これは端的に、「米ドルの価値(購買力)が、実物資産に対して大幅に低下していること」を意味します。
さらに噛み砕くと、以下の2つの事実を表しています。
  • 家が安くなったわけではない:アメリカの家が暴落して買いやすくなったわけではありません。ドル建ての家賃や生活費は高止まりしたままです。
  • 金の「購買力」が爆発的に上がった:米ドルをそのまま持っていた人はインフレで損をしましたが、金(ゴールド)を持っていた人は、過去最高レベルに効率よく不動産を買い叩ける状態になっています。
つまり、額面のマネー(ドルや円)が増えても、その1単位あたりの価値が目減りしているため、価値が普遍的な「金」で測ると、住宅の相対的な価値が下がって見えるという通貨インフレの縮図です。
geminiより
ユージ
ユージ

こういうのを直観的に理解できる人はいいですね…

僕は通貨が世界中で刷られまくる中、既存の通貨にしますかゴールドにしますか?ということだと解釈しました。

もちろん答えはありません。

アシスタントの女の子
アシスタントの女の子

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