米国ハイテク関連ETFのVGTの評価は?~投資信託はあるの

米国ハイテク関連ETFのVGTの評価は? 投信ETFの評価
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VGTってどんなETFなの?

このような疑問を解決します。

米国ハイテク関連ETFのVGTとは?

バンガード情報技術ETF(Vanguard Information Technology ETF)は、米国籍のETF(上 場投資信託)。MSCI US Investable Market Information Technology指数の構成銘柄のうち、あらゆる時価総額規模のテクノロジー株のパフォーマンスに連動する投資成果を目指す。米国を中心としてコンピューターやソフトウエア、インターネット企業に投資する。

ブルームバーグより

VGTの正式名称はVanguard Information Technology ETF。

バフェットで有名なバンガード社がモスガンスタンレー社が算出するMSCI US Investable Market Information Technology指数に連動するように設計したETFです。

米国ハイテク関連ETFのVGTの評価は?~構成銘柄

投資信託組入れ上位銘柄

名称 数量 ファンドの割合
61.98 百万 9.17 十億 21.38
29.78 百万 7.60 十億 17.71
10.48 百万 1.77 十億 4.13
6.45 百万 1.40 十億 3.26
3.63 百万 1.30 十億 3.02
1.70 百万 938.04 百万 2.19
17.43 百万 866.73 百万 2.02
2.67 百万 802.53 百万 1.87
3.86 百万 695.77 百万 1.62
1.98 百万 681.26 百万 1.59
ブルームバーグより
アップル、マイクロソフトで40%近くを占めいています。
次に半導体の雄であるエヌビディアが来ています。
VISAとマスターカードという金融フィンテック銘柄を含めて全体の半分になります。
NASDAQ100との大きな違いはグーグルの親会社のアルファベット、アマゾン、メタプラットフォームズの存在がないというところでしょう。
アルファベット、アマゾン、メタプラットフォームズは広告業、アマゾンは小売りという考えなのでしょうかかなりユニークな内容となっています。
またNASDAQ100は金融関連企業を除くというルールがありますがVGTにはそのようなないようです。

米国ハイテク関連ETFのVGTの評価は?~構成銘柄~チャート

パフォーマンスとしては5年で丁度倍になっています。

ただ2022年は年始以来30%近い下落となっておりリスクは高いETFとなっています。

米国ハイテク関連ETFのVGTの評価は?~パフォーマンス

VGT

3ヶ月トータルリターン
-3.69%
3年トータルリターン
10.92%
5年トータルリターン
15.11%
5年年率15パーセントとかなり優秀なトータルリターンになっています。

米国ハイテク関連ETFのVGTの評価は?~コスト

経費率
0.10%
コストが安いことで有名なバンガード社ということもあり圧倒的な低さになっています。

米国ハイテク関連ETFのVGTの評価は?~配当金

VGT

直近配当利回り(税込)
1.08%
配当金は年率1%ほどもらうことができます。
3,6,9,12月の年4回になります。
100万円分保有していれば一回2,500円くらいはもらえる計算になります。

米国ハイテク関連ETFのVGTの評価は?~投資信託はあるの

現在日本の投資信託でVGTに連動した投資信託は存在しないようです。

米国ハイテク関連ETFのVGTの評価は?~投資信託はあるのまとめ

情報セクター米国株のETFであるVGTでした。

長期のパフォーマンス的にはNASDAQ100に連動するライバルETFであるQQQを凌いでいます。

VGTとQQQどちらを選ぶかは上記の通り将来成長性が広告業か金融業を選ぶかということになるでしょう。

VGTは今のところ投資信託を通して購入することはできませんので円をドルに交換して外国株として購入する必要があります。

SBI証券では米国株ETF手数料無料セレクションの対象銘柄で買付手数料無料になっています。

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