シニアNISA爆誕?米国株式インデックス(毎月分配型)を妄想する。

低コストのインデックスファンドに投資し、複利の魔法を働かせましょう。 資産運用
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ユージ
ユージ

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先日報道で金融庁がシニア向けNISAの創設を検討しているというものがありました。

話によるとシニアNISAでは毎月分配型も解禁されるとかなんとか。

ゆうじ
ゆうじ

インフレが収まらない中生活費の足しにしてねってことでしょうか。

旧つみたてNISAから知ってる身としてはかなりの方向転換だなという印象です。

当時金融庁長官の森氏?だったかの時代は投資信託の健全化ということで高コスト毎月分配金を蛇蝎のごとく嫌っていたのが懐かしく思い出されます。

まあそれはいいとして前から思ってたのがなんでインデックスの毎月分配型が少ないのかということ。

ゆうじ
ゆうじ

俺は知らん。

隔月であってもないですね。ほぼ高コストなアクティブファンドしかありません。

もしシニアNISAが本当に創設されるならこれを機に

  • 低コスト(0.5%以下)
  • SP500やNASDAQ100のインデックス
  • 毎月分配型

ここら辺の条件を満たした投資信託を新規設定してほしいなあと。

商品設計としては毎月分配型のシニアNISAの場合分配金の安定性がそれなりに求められると思います。

過去の事例からするとSP500の年率リターンは8~10%らしいので

分配金利回り 年率5パーセント

くらいが現実的でファンドとしても安定すると思います。

シニアNISAの枠が200万円とすると毎月1万円弱生活費支援ができるのではないでしょうか。

ゆうじ
ゆうじ

株式投資は完全に自己責任です。人生の終盤ともいえる時期の投資は若年期に比べリスクが大きいことも申し添えておきます。

分配金小話

別に儲かったぶんそのまま分配金で払い出せばいいじゃんとお思いでしょうが2025のように株は下がることもあります。先ほども述べたようにシニアNISAの毎月分配金型は生活費に回す方も多いと思われるので安定性がある程度求められます。

あまり分配金を出し過ぎると株式が軟調のときに分配金余力が減少して減配になるリスクがあります。リターン以上の分配はありえないのです。

毎月分配型で異様に基準価格が低いファンドはほとんど分配金を出し過ぎてるパターンです。