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海外の方は異なる資産クラスの比のチャート分析をする方が多いです。
Dow/Gold比率は、ハードアセットへの大きな波を示している可能性があります。
We’ve already broken the key secular trendline from 1980 and even retested it from below.
The $Dow/ $Gold ratio may be showing the first wave of a much larger move toward hard assets.
If this structure continues to rhyme with history, this could be only the beginning. https://t.co/EGa7rVkVPG pic.twitter.com/thC88MgwBw
— Axis Balance (@Axis_Balance) September 29, 2026
この方のXのポストのチャートによると今後Dow/Gold比率が下方に向かう可能性があるというようなことをおっしゃられています。
このチャート上に進むとダウ>ゴールド、下に進むとゴールド>ダウというような関係になっていると思います。
とするとえーダウはさがるのかあと思われるかもしれませんが
ダウ↑ ゴールド↑↑↑
でもチャートは下方に向います。
つまりダウも上がるがゴールド(などのハードアセット) がそれを圧倒するというのが可能性としては高いのではないでしょうか?

最近僕が思うのは貴金属やコモディティ関連企業は安く卸し過ぎてたのではということです。
これらの企業が大規模投資による価格の下落を反省して、自社株買いや配当に力を入れ始めているのを最近は注目しています。
ただし、高価ならばそれをできるだけ使わない様にイノベーションで解決する力があるもの資本主義のスゴイところです。

コモディティ投資の難易度が高い所以だと思っています。
