レバレッジ投信上半期トータルリターンTOP5!2位はNASDAQ100 3倍ブル、1位は?

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レバレッジ投信上半期トータルリターンTOP5!2位はNASDAQ100 3倍ブル、1位は? 投資

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今年の上半期のレバレッジ投信のリターンがよかったものを教えてください!

今回は今年の上半期のレバレッジ投信のリターンがよかったものを知りたい方へのアンサー記事になります。

SBI証券の投信トータルリターンランキング
集計期間:2021/1/1~2021/6/30
大和アセットマネジメントのレバレッジ投信より抜粋しました。

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レバレッジ投信上半期トータルリターンTOP5!5位~iFreeレバレッジ NASDAQ100

言わずと知れた大人気レバレッジ投信のiFreeレバレッジ NASDAQ100が25.12%で5位にランクイン。

もうすぐ総資産残高が1000億に到達しそうな勢いです。

レバレッジ投信上半期トータルリターン

NASDAQは上半期のチャートが、レンジに近く、減価等々レバレッジ投信が苦手な形だったがのパフォーマンスを押し下げた可能性はありますが、それでも上々の成績だったのではないでしょうか。

iFreeレバレッジ NASDAQ100の評価は?

レバレッジ投信上半期トータルリターンTOP5!4位~iFreeレバレッジFANG+

第4位はiFreeレバレッジFANG+の30.15%。

GAFAMはここ半年株価が冬眠していたイメージしかなく、僕も3月の底でスケベ買いして長くリターンを出せずに売却してしまったiFreeレバレッジFANG+。

GAFAMの株価が急に目覚めたのは7月以降なのでiFreeレバレッジFANG+がランクインしているのはちょっと意外。

チャイナリスクを抱え込んでるため、パフォーマンスの方向性が定まらないのが欠点だがやはり最強のGAFAMの安定感に救われたと思われる。

大和様にはiFreeレバレッジGAFAMを是非商品化してほしいです。

iFreeレバレッジ FANG+の評価は?~米国株最強銘柄のレバ投信

レバレッジ投信上半期トータルリターンTOP5!3位~iFreeレバレッジ S&P500

全セクターを内包し、全世界から利益を集める米国の最強企業群で構成されるiFreeレバレッジ S&P500が31.57%で3位にランクイン。

レバレッジ投信上半期トータルリターン

2020年は世界中の異次元緩和でグロース系に資金が流入したが、2021年に入ってからはバリュー系の大型株に資金が向かったためにiFreeレバレッジ S&P500のトータルリターンが急激に上向いています。

キレイな右肩上がりのチャートの時のレバレッジ投信の破壊力を見ることができた、半年間だったと言えると思います。

iFreeレバレッジ S&P500の評価は?~最強株価指数のレバ投信

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三井住友カードゴールド(NL)

レバレッジ投信上半期トータルリターンTOP5!2位~NASDAQ100 3倍ブル

NASDAQ100 3倍ブルが35.13%でランクイン。

連動投資対象指数が同じiFreeレバレッジ NASDAQ100より3倍レバレッジのほうが好成績でした。

というのも実は上半期のNASDAQがレンジ相場に近かったとはいえ、5月中旬から6月の終わりまでチャート上はキレイな右肩上がりになっており、iFreeレバレッジ S&P500でも触れたようにレバレッジ投信の理想の形だったため、NASDAQ100 3倍ブルの好成績に繋がったと考えられます。

レバレッジ投信上半期トータルリターンTOP5!2位はNASDAQ100 3倍ブル、1位は?

NYダウ・トリプル・レバレッジ

おめでとうございます!

2021年レバレッジ投資信託のトータルリターン1位は、NYダウ・トリプル・レバレッジでした。

半年トータルリターンは42.59%でした。

ダウ平均株価は、S&P500と同じくここ1年キレイな右肩上がりでレバレッジの力が最も発揮されたと思われます。

レバレッジ投信上半期トータルリターン

今年に入って、大型バリュー株やセクターローテションでいわゆるオールド系の株に資金が集まった恩恵を受けることができた感があります。

もしかしてダウのレバレッジ買っとけは間違いないのでは?なんて思わせてくれます。

たった30種なのにここまで安定しているのは驚異的で、S&P ダウ・ジョーンズ・インデックス社の指数開発能力に脱帽といった感じです。

レバレッジ投信上半期トータルリターンTOP5!2位はNASDAQ100 3倍ブル、1位は?まとめ

レバレッジ投資信託の上半期トータルリターンランキングでした。

やはり今回気付かされたのはレバレッジ投信の弱点は、暴落ではなくむしろヨコヨコやレンジ相場ということだと思いました。

減価やらなにやらで一気にパフォーマンスが悪くなる。

逆に緩やかでもきれいな右肩上がりだと一気にバローマンスが向上します。

ちなみに、NYダウ・トリプル・レバレッジは1年トータルリターンでも130%で2位のiFreeレバレッジ NASDAQ100の99%を圧倒しています。

テーパリングや利上げ等々の議論があり、コロナの終息もまだまだといった感じです。

グロース、バリューに資金がまた偏るのかそうでないのか予想するのは難しいです。

株式市場に大きめの調整が来たらレバレッジ投資信託に果敢に資金を入れていきたいと思っています。

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