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金利や原油高の影響かはわかりませんがまたゴールドが軟調になっているようです。
ゴールドは今日の価格動向が示唆するほど一方通行ではないかもしれません。
Gold has slipped below $4,300
But the closest historical setups tell a less bearish story 👇This chart takes the current trading month
and searches for the 15 historical months that looked most similarThen it asks one simple thing
What happened over the following trading… pic.twitter.com/6L9qFbqsVz— Curious | Macro Lens (@CuriousMacroX) September 14, 2026
この方のXのポストによると
46.7%は強気の回復で終わりました 33.3%は横ばいでした わずか20%だけがさらなる弱含みを見せました
とのことです。これからさらに下げ続ける可能性は高くはないと。
確かに最も重要とされる10年債利回りが5%を原油が1バレル100ドルを超える中前回のようなゴールドが4000を切るようなことにはなってません。

為替リスクのないアメリカ人が5%の国債買うことになんら非合理性は考えられない…だがそこに資金が行かない…
僕の考えとしてもこの環境の中でよく金利の付かないゴールドが4300台をキープしているなあという感じです。
僕の年末ゴールド予想は4800。もしかしたら5000に届くかもというところです。
またそこを考慮したポジションを取っています。
皆さまはどのようにお考えでしょうか?
