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ニッセイ・S米国グロース株式メガ10インデックスファンドがどのようなファンドか調べてみました。
ニッセイ・S米国グロース株式メガ10インデックスファンドとは?~コンセプト
Solactive US Growth Mega 10 Select インデックスの時価総額上位10銘柄
↓
構成比率は等金額
Solactive社が選抜する米国市場に上場するグロース(成長)株というのがポイントになりそうです。
またアイフリーFANG+と同様時価総額加重平均ではなく等金額になります。
時価総額加重平均:順張り
均等持ち:逆張り
と言われています。リバランス時金額が多くなってるものを売って下がっているものを購入するからです。
年4回(3・6・9・12月)、構成銘柄を見直し、等金額となるよう構成比率の調整(リバランス)を行うとのことです。
ニッセイ・S米国グロース株式メガ10インデックスファンドとは?~コスト信託報酬
コスト信託報酬 0.385%
昨今の超低コスト投信に比べればやや高めですが許容範囲でしょう。
ニッセイ・S米国グロース株式メガ10インデックスファンドとは?~構成銘柄
- イーライリリー
- アルファベット
- マスターカード
- VISA
- ブロードコム
- マイクロソフト
- メタ
- アマゾン
- テスラ
- NVDA
2025年11月現在
マスターカードとVISAが入ってるのが特徴的だと思います。
あくまでSolactive社が選定した銘柄の時価総額上位10ということなのでしょう。
ニッセイ・S米国グロース株式メガ10インデックスファンドとは?~パフォーマンス
一定期間経過したら追記します。

ニッセイの公式サイトより
公式サイトのよるとFANG+は意識しているようで2020年スタートのバックテストではこちらの方がリターンは↑とされています。
ただFANG+は2022年まで中華銘柄も含んでいて、その銘柄が政治的な事情で2021年~に大きく下落したという事情は知っておいてもいいかもしれません。(2022年末に除外)
ニッセイ・S米国グロース株式メガ10インデックスファンドとは?まとめ
僕の知る限り米国ハイテクの集中投資等金額ファンドは3本目になります。
僕の考える現代の高パフォーマンスインデックスの要素
- 大型株
- 少数銘柄集中
- 等金額
という3大要素をすべて満たしています。
大型スター銘柄は逆張りが許されリターンに大きく寄与するというのが僕の分析です。
大型株でも2桁%平気で動く時代です。スマホの普及もあって手軽に株式にアクセスできるようになりこれまでの常識に少し修正が必要な気もします。
ライバルはアイフリーFANG+インデックスと米国大型テクノロジーファンドになると思います。
FANG+は銘柄入れ替えのルールに癖があり一回採用されると簡単には外れません。メガ10は時価総額であっさり入れ替えると思われます。
どちらがリターンがいいのかはしばらく観察が必要になると思います。
パフォーマンスはファンドの選定銘柄のセンスにもよるでしょう。
低コストなので人気が出そうなファンドです。

