iFreeレバレッジ NASDAQ100の3年リターン判明!ランキングは?

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iFreeレバレッジ NASDAQ100の設定から3年が経過し3年トータルリターンが判明しましたのでご報告です。

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iFreeレバレッジ NASDAQ100のトータルリターン

トータルリターン

1ヵ月 6ヵ月 1年 3年 5年 設定来
本ファンド 14.09% 25.49% 84.10% 62.01% 291.09%
カテゴリ平均 4.81% 4.04% 64.33% 18.16%

6ヶ月 25.49%

1年 84.10%

3年 62.01%(年率換算)

圧倒的ですね。

単年とかだったら調子のよかったファンドがこのような成績を残すこともあると思いますが3年これはスゴイです。

iFreeレバレッジ NASDAQ100の3年リターン判明!ランキングは?

順位 ファンド名 分類 基準価額
(前日比)
トータルリターン
6ヶ月 1年 3年
1位

(–)

大和-iFreeレバレッジ NASDAQ100
積立 NISA ノーロード(INT)
ブル
ベア
41,938
(+1,019)
25.49% 84.10% 62.01%
2位

(1)

大和-iFreeNEXT FANG+インデックス
積立 NISA ノーロード
国際
株式
31,410
(+301)
15.88% 48.50% 44.78%
3位

(2)

日興-深セン・イノベーション株式ファンド(1年決算型)
積立 NISA ノーロード(INT)
国際
株式
20,564
(+287)
13.11% 33.42% 43.46%
4

(3)

三井住友DS-グローバルAIファンド
積立 NISA ノーロード(INT)
国際
株式
41,001
(+28)
9.37% 56.36% 42.22%
5

(6)

大和-iFreeActive EV
積立 NISA ノーロード(INT)
国際
株式
19,253
(+216)
33.78% 88.62% 41.78%
6

(4)

三井住友DS-グローバルAIファンド(為替ヘッジあり)
積立 NISA ノーロード(INT)
国際
株式
33,194
(+132)
5.10% 44.17% 40.45%
7

(5)

三菱UFJ国際-グローバル・スマート・イノベーション・オープン(年1回決算型)
積立 NISA ノーロード(INT)
国際
株式
35,039
(+406)
17.49% 51.10% 40.36%
8

(7)

三菱UFJ国際-グローバル・スマート・イノベーション・オープン(年2回決算型)
積立 NISA ノーロード(INT)
国際
株式
12,522
(+144)
17.66% 50.16% 40.08%
9

(10)

三菱UFJ国際-サイバーセキュリティ株式オープン(為替ヘッジなし)
積立 NISA ノーロード(INT)
国際
株式
33,794
(+540)
31.12% 69.14% 40.03%
10

(11)

日興-グローバル・フィンテック株式ファンド
積立 NISA ノーロード(INT)
国際
株式
37,342
(+274)
2.55% 27.47% 38.21%

SBI証券様の投資信託トータルリターンランキング3年になります。

断トツの一位です。

NASDAQ100の3年トータルリターンランキングは

1位

でした。

レバレッジ投資信託が3年も経過して1位に着けたというのは新しい知見かもしれません。(2021/11/15現在)

iFreeレバレッジ NASDAQ100の3年リターン判明!ランキングは?まとめ

うすうすレバナスの3年トータルリターンは1位になるのではないかと思っていましたが正解でした。

投資信託についてレバナス登場時は先進国インデックスの非常に低コストのものが登場してそれ一択といった雰囲気でした。

レバナスはコストもそれらに比べたらかなり高いですし、レバレッジといういうもの自体が長期投資向けのものではないというのが常識でした。

超短期売買用といった感じです。

このような結果が出た今でさえそれを受け入れられない変化に対応できない投資系インフルエンサーも見受けられます。

ちなみに3年前といえば碌なアクティブファンドもダメダメ認定されていました。しかしこのトータルリターンランキングを見ればわかるように半分以上がアクティブファンドで占められています。

また、レバレッジバランスファンドという新しいタイプの投資信託もも同時期に生まれましたが、このように3年トータルリターンの上位20傑にも入れずに散っていきました。

3年の間に世界も投資環境も大きく変化して、あたらしいタイプの投資手法や投資信託ファンドも生まれ常識も大きく変化しました。

そのような中でiFreeレバレッジ NASDAQ100が最強ファンドということが証明されたのかもしれません。

しかし、それさえも現時点であって再び変化が訪れる可能性もあるので、常に勝ち続け資産を増やすために注意深く見守っていきたいと思っています。

コロナショック前のツイート(昔レバナスを旧ブログで紹介してた。)

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