日本郵政が失敗したたったひとつの原因

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レバレッジ投資信託 投資

どうもレバレッジ投資信託の魔術師です。

日本郵政がオーストラリア物流大手トール・ホールディングスの一部不採算事業を、豪投資ファンド「アレグロ」に売却すると発表しました。

古くはNTTドコモやら東芝の原発巨額買収など日本の海外企業の巨額買収は大概失敗に終わってます。

日本郵政も全く例外ではありませんでしたね。

まあ当たり前ですね。

失敗した原因は単純明快です。

日本郵政に国際物流を担えるような高度な人材がいるわけがない。

このツイートにあるように海外の企業を買収して自社サービスとの相乗効果を期待するのはハードル高すぎですよ。

残念ながらNTTやら東芝、日本郵政にまさに海外で生まれ育って日本の文化にも詳しく英語ベラベラで日本企業に求められるようなインチキ臭いコミュ力じゃなく、その買収企業のお堅い連中とやりあえる圧倒的カリスマ性を持った人材なんていませんよ。

そもそも海外の連中なんて基本日本企業なんて馬鹿にしてるしなんで俺らが手下にならなきゃいけねえんだよって感じですよ。

そんな人材が古典的な日本企業の給与体系を維持してるとこに就職するわけないじゃないですかw

しかも、そんな人材が一人ではだめですよたくさんいないとだめですよ。

無理絶対無理。

企業に投資する場合やはりその企業の給与体系や、集まってきてる人材ってのはすごく重要な要素ですよ。

僕がインテルやIBMへの投資に積極的になれないのは、果たしてAI開発の天才がそれらの企業を今さら選ぶだろうかという点が大きい。

普通に考えてGAFAとかに就職しますよね。

よっぽどなにかの思い入れがない限りは。

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日本郵政が失敗したたったひとつの原因まとめ

企業は人材がすべてです。

もちろん従来型の高学歴なだけの人材でも現状維持なら十分でしょう。

現にそれで日本の大企業がうまくいっているとこは多いです。

しかし、唐突に海外企業の巨額買収に動いたりする日本企業が出てきたときは注意が必要です。

大概統治できる人間がいなくて失敗するのがオチですから。

 

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