SBI・V・米国高配当株式インデックスファンドの評価は?

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SBI・V・米国高配当株式インデックス・ファンド 投信の評価

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SBI・V・米国高配当株式インデックスファンドとはどんな投資信託なんですか?

今回はこのような疑問へのアンサー記事になります。

 

SBI・V・米国高配当株式インデックスファンドはごく簡単にいうと、SBIアセットマネジメント社が米バンガード社のVYMを購入するだけの投資信託を新たに設定します。

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SBI・V・米国高配当株式インデックスファンド~VYMとは?

SBI・V・米国高配当株式インデックスファンドはバンガードが運用する「バンガード・米国高配当株式ETF(VYM)」を実質的な主要投資対象としています。

VYMとはFTSE High Dividend Yield Indexに連動するETFです。

高配当ETFが好きな投資家の間ではSPYDやHDVなどと並んで有名なETFになります。

全米国銘柄から大型株を中心に予想配当利回りが市場平均を上回る銘柄で構成されています。

直近配当利回り(税込)は
2.46%
となっています。

SBI・V・米国高配当株式インデックスファンドの評価は?~配当金は出るの?

まず一言で回答するならば、「できるだけ出さない」という言い方が正しい答えなんです。

SBI-Vシリーズ 新ファンド設定記念ミーティングにて

SBIアセットマネジメント社の方の発言があったみたいです。 

投資信託としては分配金になるのでしょうが、基本的に分配金はあまり出さない方針とのことです。

分配金目当てのかたは注意が必要です。

SBI・V・米国高配当株式インデックスファンドの評価は?~信託報酬

実質報酬は1年後にしかわかりませんが
信託報酬0.1238%程度
となっています。
最近のコスト低減化の流れに沿ってなかなかの低コストといえるのではないでしょうか。

SBI・V・米国高配当株式インデックスファンドの上位構成銘柄

投資信託組入れ上位銘柄

名称 数量 ファンドの割合
8.36 百万 1.29 十億 3.57
7.28 百万 1.18 十億 3.29
2.96 百万 958.91 百万 2.67
6.72 百万 896.89 百万 2.49
21.36 百万 865.62 百万 2.41
12.51 百万 702.43 百万 1.95
11.67 百万 668.02 百万 1.86
11.43 百万 660.47 百万 1.84
11.32 百万 651.03 百万 1.81
19.68 百万

Bloombergより

金融に生活関連、石油に通信と偏りのない構成銘柄になっています。

個別株として保有したくなるような高配当株愛好家には魅力的なラインナップになっています。

SBI・V・米国高配当株式インデックスファンドのメリット

SBI・V・米国高配当株式インデックス・ファンドの登場により以下のメリットが考えられます。

  • 日本円でVYMに直接投資することができる。
  • 100円から投資可能
  • 毎日、毎週などのペースで積立投資が可能(SBI証券など)日本円でVYMに直接投資することが可能

日本円でVYMに直接投資することができる。

これまではVYMに投資しようとしたら円をドルに替えて購入しなければなりませんでした。

SBI・V・米国高配当株式インデックス・ファンドの登場で日本円で直接投資できるようになり購入のハードルが大きく下がることが予想されます。

100円から投資可能

SBIは100円から投資信託を購入できるものが多くSBI・V・米国高配当株式インデックス・ファンドも当然対応しています。

本家VYMを100円から購入することは不可能なので大きな魅力の秘湯tになっています。

毎日、毎週などのペースで積立投資が可能。日本円でVYMに直接投資することが可能

SBI証券の大きな特徴として投資信託の毎日積立がありますがこちらも対応しています。

SBI・V・米国高配当株式インデックスファンドの評価は?~ポイントもたまる

SBI・V・米国高配当株式インデックス・ファンドは「投信マイレージサービス」にも対応しており、ポイント付与率は月間平均保有金額に関わらず年率0.0242%になります。

SBI・V・米国高配当株式インデックスファンドの評価まとめ

SBI・V・米国高配当株式インデックス・ファンドは日本円でVYMに気軽に投資したいなという方には最適な投資信託だと思います。

むしろ日本円で少額から積立することができるというのが最大の存在意義といえるかもしれません。

「SBI・Vシリーズ」は業界最低水準の信託報酬率により投資家の資産形成をサポートするというのが最大の売りです。

実際に非常に低コストでポイントもたまるので魅力的な投資信託ではないでしょうか。

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