BDCハイインカムとマニュライフ米国銀行株式ファンドに果敢に投資

BDCハイインカムとマニュライフ米国銀行株式ファンドに果敢に投資 資産運用
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カリフォルニア州を拠点として主にペニー系やスタートアップ企業向け融資を行う銀行のシリコンバレー銀行(SVB)が経営破綻問題が発生しています。

投資家が銀行全体にたいして疑心暗鬼になって同様ななんらかのリスクを抱えているのではないかということで株価が大きく下がっています。

アイキャッチ画像と本文に関係はありません。

米国BDCハイインカムファンド

BDCハイインカム

BDCとは、中堅企業等(中小企業から上場企業まで)の事業開発を主に金融面からサポートする投資会社

SBI証券より

BDCには日本ではもう買えなくなりましたが有名なARCCという超高配当の会社があります。

銀行みたいですが儲けの大半を株主に還元する代わりに法人税を大幅減免されている特殊な形態の会社になります。

シリコンバレー銀行を連想させるような気がしますたさすがにシリコンバレー銀行よりは自立したまともな会社に融資していると考えています。

リーマンショックしかりコロナショックしかりこの形態の会社はショックに弱いですが2回とももとの水準に復活しています。

この1年レンジの下限を超えて下げたので購入。

本当はARCCを直で買えれば一番いいのですが買えないので代わりになるとは言いえませんが米国BDCハイインカムファンドを購入しました。

マニュライフ米国銀行株式ファンド

マニュライフ米国銀行株式ファンド

マニュライフ米国銀行株式ファンドは米国の地方銀行をまとめたような投資信託です。

今回のショックの直撃を受けています。

コロナショックから立ち直りつつある2021年初頭まで基準価格が巻き戻っています。

BDCハイインカムとマニュライフ米国銀行株式ファンドに果敢に投資まとめ

2月の消費者物価指数(CPI)上昇率は前年同月比6・0%ということで8か月連続で伸びは鈍化したとのことです。

FRBの利上げは0.25%で確定だろうといわれています。

3/15の米国株は利上げが一時期0.5%の可能性が高まっていたので安堵からか米国株も久しぶりに上げたようです。

まったく油断ができませんがシリコンバレー銀行騒動がこれで落ち着けば投信の購入のタイミング的にはよかったということになります。

株式である程度大きな利をあげるにはやはり危機時の優良株のとばっちり下げを狙うのが重要になります。

この場合個別株を使うパターンとセクターETFなり投信を使う方法があります。

前者のほうがよりリスキーですが利は大きくなります。

僕はギリギリまでキーコープなどの米国大手地方銀行個別株を検討しましたが今回は投資信託を選択しました。

うまくいくでしょうか?

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