auカブコム証券のNISAでオルカンを選ぶ理由は?

auクレカがカギ!NISAでauカブコム証券を選ぶ理由を考察 証券会社
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ユージ
ユージ

基本的にインデックス投資がすき。~配当金生活をめざすためのブログへようこそ!当ブログでごゆっくりお過ごしください。

NISA口座はSBI証券か楽天証券でキマリという雰囲気があります。

そんな中auカブコム証券でNISAでオルカンを申し込む理由を探ってみました。

auカブコム証券のNISAでオルカンを選ぶ理由は?~au経済圏で完全に統一すると得

auクレジットカードがカギ

au PAYクレジットカードがau経済圏の軸となります。

通信分野~UQモバイルのお得

auの本家回線は割高なのでおすすめしません。

UQモバイルはauのサブブランドで通信品質は本家に準ずるとされています。

UQ mobileなら

au PAY カードお支払い割
永年ー187円/月
が適用されます。
家族4人なら永年ー748円/月となります。
ご自宅のWI-FIをauひかり(So-net光)+auひかり電話にすれば
自宅セット割
永年ー1,100円/月
が適用されます。
トクトクプランなら上記二つの割引適用で
データ利用量 1GB超~15GB 2,178円/月
外出時に高品質な動画をスマホでたくさん見るという用途でもなければ十分なギガを安く確保できます。

対楽天証券(経済圏)という観点でも楽天モバイルでもいいかもしれませんが通信品質はUQモバイルに劣るというのが一般的な評価です。(au回線を間借りして最強を謳っている)

一貫性やわかりやすさにおいてはau経済圏に軍配があがります。

auクレカ積立でPonta還元

auカブコム証券ではauクレカによる投資信託の積立で毎月1%Pontaポイント還元されます。(上限5万円/月)

言い換えればauカブコム証券のNISAでオルカンをau PAYカードで積立すれば1%割引で購入可能ということです。

またauカブコム証券ではPontaポイントで投資信託を購入することが可能なのでもらったポイントを再投資すれば投資効率はとても高いと言えます。

auクレカのメリット

対SBI証券陣営として三井住友カードに対して優位点がいくつかあります。

還元率

au PAYクレカ 1%

三井住友カードNL 0.5%

三井住友カードゴールドNL 1.5%(100万円利用時)

au PAYクレカはノーマルカードですがそれでも1%還元です。

SBI証券×三井住友カードの場合真価を発揮できるのはゴールドカードであり100万円の修行が必要でハードルが高めです。

またau PAYクレカは年間利用がいくらでも1%還元です。

それに対して三井住友カードNLは0.5%、ゴールドでも100万までは1.5%ですがそれを超えると基本の0.5%になります。(年間利用100万円特典で10,000Vポイント付与のため)

クレカの年間利用状況によってはカードの使い分けが必要にな面倒です。

楽天証券は楽天カードの積立還元率で劣ります。

auカブコム証券でNISAを選ぶ理由は?~auクレカとUQモバイルがカギ!まとめ

巷で人気のSBI証券、楽天証券でなくauカブコム証券でNISAを選択する理由を考察してみました。

最強を追求すればSBI証券かもしれませんが条件を整えるハードルが高いです。

上記のようなクレカのめんどくささもあります。

やはりポイントは通信も普段の決済手段もau経済圏で統一するということだと思います。

とにかくわかりやすいそれがNISAでauカブコム証券を選択する理由になると思います。

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