深セン・イノベーション株式ファンドの評価は?

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深セン・イノベーション株式ファンドの評価は? 投信の評価
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中国のハイテク株に投資する投資信託があったら教えてくれ。

 

今回は深セン・イノベーション株式ファンドについて調べてみました。

 

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深セン・イノベーション株式ファンドの評価は?~コンセプト

深セン証券取引所に上場されている、人民元建ての中国本土株式(中国A株)に投資し、中長期的な値上がり益の獲得をめざします。中国のシリコンバレーとして知られる深センに着目し、イノベーション企業の成長を積極的に捉えます。

SBI証券より

中国本土の株式市場は上海証券取引所と深セン証券取引所がありますが後者はITをはじめとして新興企業が多く上場しているとのことです。

深セン・イノベーション株式ファンドは随時銘柄を入れ替えるアクティブファンドになります。

深セン・イノベーション株式ファンドの評価は?~構成銘柄

<組入上位10銘柄>(銘柄数:57銘柄)

  1. コンテンポラリー・アンペレックス・テクノロジー
    創業板 資本財 7.0%
  2. イースト・マネー・インフォメーション
    創業板各種金融4.2%
  3. ビーワイディー
    メインボード自動車・自動車部品3.9%
  4. チョンチン・ジーフェイ・バイオロジカル
    創業板医薬品・バイオテクノロジー3.0%
  5. ラックスシェア・プレシジョン
    メインボードテクノロジー・ハードウェア2.9%
  6. ジェイエイ・ソーラー・テクノロジー
    メインボード半導体・半導体製造装置2.9%
  7. サンダー・ソフトウェア・テクノロジー
    創業板ソフトウェア・サービス2.8%
  8. ウーシー・アプテック
    香港ドル香港市場医薬品・バイオテクノロジー2.7%ウーシー・
  9. リード・インテリジェント
    創業板ヘルスケア機器・サービス2.4%
  10. シェンゼン・ミンドレー・バイオメディカル
    創業板資本財2.6%

構成上位銘柄を見るに、金融・自動車・医薬品ヘルスケア・半導体ととても分散されているように感じられます。

BYDなどは割と有名なので聞いたことはありますが、他の銘柄はあまりきいたこともありません。

深セン・イノベーション株式ファンドの評価は?~パフォーマンス

深セン・イノベーション株式ファンドの評価は?~パフォーマンス

ボラリティーは激しいほうだと思います。

しかし、2022年に入ってから多分に漏れず急激に基準価格を落としています。

トータルリターン

1ヵ月 6ヵ月 1年 3年 5年 設定来
本ファンド -4.38% -10.16% 0.36% 23.91% 66.22%
カテゴリ平均 -2.11% -7.23% -15.09% 7.05%

ここ最近の下げでコロナショック前に戻ってしまったという印象です。

◎今後の見通し
当ファンドでは、中国A株市場は政策面からの支援を下支えに安定化していくと考えていますが、好転にはまだ時間がかかると予想しています。政策変更が需要を喚起するにはしばらくかかるとみられるため、不動産市場ではまだ低迷が続き、中国経済も今後数ヵ月は苦戦する可能性があると考えられます。また、当ファンドでは脱炭素関連とテクノロジー・メディア・通信関連セクターにおいてリバランスを続ける方針です。太陽光発電や風力発電関連銘柄の積み増しを進める一方で、電気自動車バッテリー関連については商品価格の上昇リスクを鑑みてウェイトを引き下げる予定です。原油や天然ガス価格の高騰を受けて、太陽光・風力発電の需要は昨年よりも高まると予想しています。テクノロジー・メディア・通信関連では、家電関連から、半導体関連の出遅れ銘柄へ一部ウェイトをシフトする予定です。また、デジタル通貨やNFT(非代替性トークン)に関連するコンピューター・ソフトウェアの割安銘柄についても積み増しを検討しています。ヘルスケアについては、高い収益成長力と新型コロナウイルス対策への需要の高まりから引き続き選好しています。

2022年3月末月次レポートより抜粋

レポートより内容はともかくこのファンドはかなり機動的に銘柄を入れ替える攻めのファンドだということが読み取れると思います。

深セン・イノベーション株式ファンドの評価は?まとめ

深セン・イノベーション株式ファンドでした。

2021年まではとてもパフォーマンスがよくて投資信託のトータルリターンランキングでも上位に生きていたのを覚えています。

中国株式市場は他国より政府の経済政策の影響が大きいと考えられます。

様々な要因が複雑に絡み合っていますが、この記事を投稿する時点では中国政府は若干緩和よりの金融政策になっているようです。

米国の政策が金融引き締めに向いているのでもしかしたらチャンスが生まれるかもしれませが、リスクもとても大きいということは意識する必要があると考えられます。

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