【高配当】MAINより7月期の配当金をいただきました。【PayPay証券】

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【高配当】MAINより7月期の配当金をいただきました。【PayPay証券】 配当金

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今回は$MAINことメインストリートキャピタルから配当金をいただきましたのでご報告です。

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【高配当】MAINより配当金をいただきました。【PAYPAY証券】

●BDCとは、 Business Development Companiesの略で、事業開発会社のことです。新ビジネスの隆盛が絶えない米国において、中堅企業等(中小企業から上場企業まで)の事業開発を主に金融面からサポートしています。BDCの多くが米国の取引所等に上場しており、 SEC( 米国証券取引委員会)の監督下におかれています。
●米国においては、新しいバーゼル規制の影響で、銀行が中堅企業等とのビジネスを縮小させています。BDCは銀行に代わり、中堅企業等に融資を行うことで、高いリスクに見合った高いインカムゲインを得たり、中堅企業等に対する株式投資を行うことで魅力的なキャピタルゲインやインカムゲインを獲得しています。さらにBDCは取引先へのアドバイス等によるフィーも収益としています。
●一般にBDCは不動産投資信託(リート)と同様、利益の90%以上を投資家に配当することで法人税の優遇措置を受けています。その一方で、リートと異なり負債比率が最大で1倍となるよう制限されています。
●上場BDCの特色としては、①取引所に上場しているため日々の流動性がある、②小口投資家でも投資可能
である、③SECのルールに従い財務内容が定期的に開示される、の3点があげられます。

三井住友アセットマネジメントの資料より

MAINメインストリートキャピタルはこのBDCという会社の一つです。

配当はARCCなどの他のBDC企業より少なめですが、毎月配当とキャピタルゲイン(株価の伸び)にも少々期待が持てるという特徴があります。

【高配当】MAINより配当金をいただきました。【PAYPAY証券】~配当金

【高配当】MAINより配当金をいただきました。【PAYPAY証券】

18株保有しているので、294円が振り込まれました。

少ないですが、配当金生活をイメージするための実験的な試行です。

現時点で一株あたり約0.2ドルでの配当なので税引き前で年間6%程度の配当率になります。

 

【高配当】MAINより配当金をいただきました。【PAYPAY証券】

株価もコロナショック前の水準を取り戻し、安定期に入っていると思われます。

インカムゲインが主体になってきます。

【高配当】MAINより7月期の配当金をいただきました。【PAYPAY証券】まとめ

18株@4100だと73,000円で300円前後の配当金です。

これの10倍くらいあれば3,000円なのでこれが毎月もらえるとなるとモチベーションも上がるかなあといった感じです。

基本はグロース株投資ですので大きな金額を追加で投入する予定はありませんが、少しずつでも買増していこうと思っているところです。

■公式サイト
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