SBI・V・全米株式インデックス・ファンドの評価は?

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SBI・V・全米株式インデックス・ファンドの口コミと評価は? 投信の評価

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今人気の米国株に投資しようと思うのですが、SBI・V・全米株式インデックス・ファンドはどうでしょうか?

今回は、SBI・V・全米株式インデックス・ファンドをよく知りたい方へのアンサー記事になります。

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SBI・V・全米株式インデックス・ファンドの評価は?~投資対象

・バンガードが運用する「バンガード・トータル・ストック・マーケットETF(VTI)」を実質的な主要投資対象とします。

CRSP USトータル・マーケット・インデックスとは、米国株式市場の大型株から小型株までを対象とし、投資可能銘柄のほぼ100%をカバーした時価総額加重平均型の株価指数です。
簡単にいうと米国株式市場の全銘柄に投資することになります。
バンガード・トータル・ストック・マーケットETF(VTI)を買うだけの投資信託です。

投資信託組入れ上位銘柄

名称 数量 ファンドの割合
91.23 百万 13.31 十億 5.14
43.34 百万 12.35 十億 4.77
2.47 百万 8.21 十億 3.17
13.79 百万 4.91 十億 1.90
1.73 百万 4.65 十億 1.80
1.59 百万 4.29 十億 1.66
4.44 百万 3.05 十億 1.18
9.96 百万 2.77 十億 1.07
13.62 百万 2.66 十億 1.03
17.42 百万 2.64 十億 1.02
ブルームバーグより

SBI・V・全米株式インデックス・ファンドの評価は?~メリット

直接VTI買えばいいじゃん?

という意見もあるかもしれませんが投資信託として売られることにより

  • 100円から投資可能
  • 毎日、毎週、毎月など自由に定期買付設定可能
  • 円をドルに替える手間が省ける
  • ポイントがもらえる

などのメリットがあります。

VTIは現在約225ドルですから、最低でも25,000円程は必要になります。(1ドル=110円、2021年7/12現在)

またSBI・V・全米株式インデックス・ファンドの「投信マイレージサービス」におけるポイント付与率は月間平均保有額に対し年率0.0242%になります。

SBI・V・全米株式インデックス・ファンドの評価は?~デメリット

取引のリアルタイム性

VTIなどのETFは市場が開いていればリアルタイムで取引できます。

しかし、特に海外上場株の投資信託は基準価格の公表が翌日であり購入のタイミングが遅れてしまうデメリットがあります。

SBI証券でのみ販売

2021年9月25日現在でSBI証券でのみ購入可能になっています。

SBI・V・全米株式インデックス・ファンドの評価は?~コスト信託報酬

投資するETFの信託報酬を加味した実質的な信託報酬は、

  • 年0.0938%(税込み)

VTIを投資対象とした投資ファンドとしては競合するファンドより圧倒的に最安コストになっています。

SBI・V・全米株式インデックス・ファンドの評価は?~パフォーマンス

SBI・V・全米株式インデックス・ファンドの口コミと評価は?

設定して間もないのでVTIのチャートになります。

基本的には同じ絵を描くことが想定されます。

現在のところここ1年は理想的としか言いようがないきれいな右肩上がりになっています。

SBI・V・全米株式インデックス・ファンドの評価は?まとめ

SBI・V・全米株式インデックス・ファンドの詳細でした。

やはりこのファンドの最高の利点は、VTIを100円から毎日や毎月のように好きに買えることだと思います。

自分の好みの投資法や、買付余力に応じた柔軟性があることがETFに対するメリットであると言えます。

それでいて現在のところ全投資信託の中でも超低コストかつ、安定した高パフォーマンスになっています。

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